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2008年 06月 13日
![]() 6月8日 神奈川県民ホールにて 昨年11月に亡くなったベジャールの追悼公演ということで、ロビーにはベジャール氏お気に入りの写真と愛用の肘掛け椅子、衣装、本などが展示されていました。 ![]() 初めて生ボレロを見た感想は、メロディのみならずリズムがもっと大事、ということ。 今回のメロディ、オクタヴィオ・デ・ラ・ローサは少年のよう細長いラインが美しいのですが、動きがどことなく硬く、踊りもちょっと雑だったような。 ジュルジュ・ドンを「神」、シルヴィ・ギエムを「巫女」とするならば、 オクタヴィオはまさに「生贄」 始めのおどおどとした若さや動きのぎこちなさと、最後にスタミナ切れで破れかぶれになっていく様があまりにも生贄らしく、それを狙うかのようなリズムの動きにも自然と目が行きました。 リズムがジワジワと赤い円卓に寄って行く様子は、エロティックで怖くて素敵。 これはこれでありだなぁ。 ボレロは別として、強烈に印象的だったのは「祈りとダンス」の男性群舞。 冒頭、中東の音楽に合わせて白装束で踊る「ルーミー」←ライブはこの1000倍すばらしい! 最後の「ディオニソス」赤い衣装に身を包み、「エッホ、エッホ」と声をあげながら荒々しく舞う姿は、酒宴の神ディオニソスを讃える祭のようでした。 ベジャール作品は悩みを抱えているときに見る現実的な夢のようでもあり、夢をみているような現実でもあり、なんだか不思議な浮遊感とインパクトをもたらします。 時間があればもう一度見たい、そう思わせる公演でした。 ![]() 県民ホール4階ロビーから見える風景はいかにも横浜で大好きです。 休憩時間に1階から4階まで階段で上がって撮影しました。
by mucco
| 2008-06-13 22:35
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