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2026年 05月 30日
![]() 「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展を鑑賞しました。 美術館入口前にあるパナソニックが誇る4K大画面で、 「ルオー、描く権利」(10分)を視聴してから入場しました。 先に見ておいてよかった( *´艸`) パナソニック汐留美術館を訪れるたびに目にしていたルオーコレクションは、 いかにもルオーらしい 黒く太い輪郭線、塗り重ねによって光沢を帯びたマティエール、 パナソニック、こんなにコレクションしていたのね✨ 特に、国立美術学校時代の師ギュスターヴ・モローの影響を受けたかのような、 繊細な描線とパステルや水彩で、幻想的な夜の描いた 《人物のいる風景》(1897) 《夜の風景 または よきサマリヤ人》(1879) この2点がとても興味深かったです。 これはステンドグラス工房で修業していたことが大きく影響しているのでしょう。 さらに、キャンバスではなく、麻布を裏打ちした紙に描かれているため、 ルオー独自の質感が生まれています。 そして今回一番のみどころは、 ルオーの最後のアトリエの再現です。 まるで自然光のような明るさで、窓の外に広がるパリの景色まで再現されていました。 さすがパナソニック! ルオーは作品をイーゼルに立てたりせず、 椅子にも座らず、テーブルの上に直置きして書いていたそうです。 面白いですね。 ![]() ![]() 「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」展は6/21(日)まで。 土曜日・日曜日・祝日は日時指定予約制です。 ◆ひとりごと◆ 私がルオー展を鑑賞したのは月曜日のお昼ごろ。 館内は、50代~60代くらいの男性、 平日昼間の小規模美術館は、 おじさんおひとりさま鑑賞が優勢だったこの日は、かなり珍しく感じた。 そういえば、卒業研究のグループで、 どちらも60代くらいの男性だった。 たまたまかもしれないが、 ◆気になる白髪、私はこうしています◆ 白髪も地毛も活かしたいけれど、ほったらかしはちょっと…… 髪や地肌へのダメージを抑えて、手をかけている印象が欲しい私が 選んだヘアカラーについて有料記事で書きました。 悩んでいる方の参考になりますように。 instagram フォローいただくとうれしいです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています☆
by mucco
| 2026-05-30 22:00
| 観劇・美術館・展覧会
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