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2025年 03月 31日
![]() 「異端の奇才 - ビアズリー」展を鑑賞しました。 本展覧会ポスター、チラシのメインビジュアルとなっている 《おまえの口にくちづけしたよ、ヨカナーン》(1893年)。 思っていたよりも小さく、緻密で、黒が黒々としていました。 考えてみれば、本の挿絵ですから、小さくて当たり前( *´艸`) そして、ビアズリー作品は想像以上に「ジャポニズム」感が満載でした。 『サロメ』はジャパニーズ・ヴェラム(厚地和紙)に印刷され、 アングロ=ジャパニーズ様式と、当時の「ジャポニズム」人気を伺い知ることができます。 そして、ビアズリー作品はかなりの細密画であることも再認識しました。 ☆どうでもいい話☆ 私が35年前に初めて書いた美術系レポートが「オーブリー・ビアズリーについて」でした。 カトリック系短大の英語学科で学んでいましたが、 「授業で取り上げたものの中から自分で選んでレポートを書きなさい」という とてもざっくりとした出題でした。 なぜ授業でビアズリーを取り上げたのか?今となっては思い出せません。 が、20歳の私には、この黒と白の緻密で妖しく淫靡な雰囲気が印象に残ったのでしょう。 短大の図書室でヴィクトリア朝時代やアーツ&クラフツ、 で、ジャポニズム満載なビアズリー挿絵に嫌悪感を抱いていたとか。 今回ビアズリー作品を鑑賞しながら、 三菱一号館美術館が多数所蔵しているロートレックやヴァロットンとの 類似性に気が付きました。 それぞれ線の強弱も様式も異なり、とても個性的ですが、 「異端の奇才 - ビアズリー」 展は5/11(日)まで。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ instagram フォローいただくとうれしいです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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by mucco
| 2025-03-31 06:00
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