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2019年 06月 11日
![]() 「ギュスターヴ・モロー展」を鑑賞する。 物質主義的な潮流にあった19世紀後半のフランスにおいて彼は、 幻想的な内面世界を描くことで、真実を見いだそうとしました。 本展は、そのようなモローが描いた女性像に焦点をあてた展覧会です。 公式サイトより ☆☆☆muccoのつぶやき(ネタバレあり)☆☆☆ ☆モローを観るのは初めてです。わくわく ☆「パリの真ん中に閉じこもった神秘主義者」だそう。 ☆『雲の上を歩く翼のある・・・』イラストちっくでかわいい ☆一目見ただけで深い悲しみでいっぱいの様子が伝わってくる作品。タイトルは『パルクと死の天使』 ☆『出現』未完とはいえ、さすがすごい! 後に加筆された背景の白い線描で、幻想さがより浮かびあがる。 ☆学生時代にビアズリーのサロメをちょっとだけお勉強したのだが、それよりも前に書かれたサロメをまじまじと見たのは初めてのような気がする。サロメ、やっぱり怖い~ ☆モローのファム・ファタルは神話の中の女性たち。女性と言われても、女神は人間じゃないからなぁ、とつっこむ。 ☆モローの描く女性(女神)たちは、自分の欲に素直な強さがある。特に『ヘラクレスとオンファレ』のオンファレ。天使(性別不明)までも一癖ありそうに見えてくる。 ☆『エヴァ』がなかなか筋肉質 ☆『セイレーンと詩人』『レダ』気に入った ☆うすぐらーい中に、一筋の光を感じる作品が多い ギュスターヴ・モロー展は6/23(日)まで。 おまけ パナソニック汐留美術館から見えた洋風建築は 旧新橋停車場。 1872(明治5)年に開業した旧新橋停車場の駅舎を、 開業当時と同じ場所に、当時と同じ姿で再建されたそう。 古い線路やホームなども残っていて、遠足気分に♪ ガラス張りの部分は銀座ライオン汐留店です。 ![]() ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ みなさま、いつもポチっとご協力いただきありがとうございます。 上から順にどうぞよろしくお願いいたします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 外出記録のinstagram ブログにアップしていない旅行画像や日々の気づきなど。 アカウントがなくても見られますのでどうぞ。 もちろん、アカウント登録して?やフォローしていただくと とてもうれしいです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
by mucco
| 2019-06-11 06:00
| 観劇・美術館
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