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2014年 09月 06日
![]() 行きの飛行機は、午後早めにヒースローに到着するBA羽田便(コードシェア便?)を利用した。もちろんエコノミー。羽田は家から近くてとても便利、次回は一泊増やして往復JAL羽田便にしよう。 ところでVA日本撤退のニュースにびっくり。本当は羽田便があればVAに乗りたかったのに。困ってしまうビジネスマンも多いだろうな。出張嫌いだった夫はかつて、VAのアッパークラスだけが楽しみ、と言っていたほど。その夫のマイレージを全部使い、前回の旅行ではアッパークラスを体験させてもらった。一生に一度きりの良い思い出です。 8/4(火) 6:30ごろ 27℃ 自宅からタクシーで羽田に向かう。30分で到着、あぁ、なんてラクなのだろう。タクシー会社の羽田空港定額サービス予約でお得でした。 約12時間半のフライト、ラクさとホテルチェックイン時のことを考え、ラップワンピースを着た。レザートートにはプッチカーディガンやストールが入っている。 黒ワンピース:ユニクロxイネス 着丈がかなり長かったため、近所のリフォーム店で好みの丈に直してもらう。リフォーム代と本体の値段が大して変わらなかったが、洗濯できるラップワンピースでこのサイズ感はなかなか売っていないのでありがたい。 機内持ち込み手荷物はレザートートの他に、到着後すぐのバレエ鑑賞用ワンピースや靴、バッグ、ライトダウン等を入れた布ボストン(35x45x15)もあり。 英国キャリアの機内がやたらと寒いのは織り込み済み。ゲート内に入ってからお手洗いで黒タイツを履き、機内ではカーディガンとライトダウンを着込んで、寒さ対策はばっちりだ。いざという時のために貼るカイロも2つ、バッグに忍ばせてある。 隣に座ったTシャツ+ハーフパンツ+ビルケン姿の英国人男性(推定28歳)は離陸前から肩からすっぽり毛布にくるまって少し震えていた。あまりに寒そうなので、貼るカイロを進呈。 機内では飲食時以外はシルクマスクもつける。乾燥からのどや肌を守り、万が一、口開けて寝ちゃっても大丈夫。 機内から降りてすぐにタイツ、ライトダウンを脱ぎ、髪やメイクを直して、入国審査・バゲージクレームへと進む。ワンピースにプッチカーディガン姿でヒースローEXに乗り、15時半前にホテルにチェックイン。 到着一日目に鑑賞する全幕バレエの終演時間は23時近く。そのためROHからとにかく近くて快適なホテルを探したら、5つ星のみ。当然とっても素敵な部屋でうれしくなる。 17:45ごろ 24℃ (Real feel 26℃ と天気予報にあり)夜はマリインスキーバレエ『白鳥の湖』鑑賞。 18時に読者さん母娘と待ち合わせしているため、シャワーを浴びて、メイクを直し、着替え、ROHへ向かう。ホテルから徒歩3分、近いっ!ボックスオフィスでチケットを受けとり、公演プログラムを買って、約束のアンフィシアターレストランへと上がる。 ワンピース:エミリオ・プッチ バレエ鑑賞用にと昨年夏のセールで買っておいたお気に入りのアザレア柄。昨年夏は暑過ぎて着る機会を逃していた1着。 ストラップパンプス:YSLリヴゴーシュ ホテルとROH間はナイロンタフタコートを羽織り、鑑賞時はクロークに預ける。 肌寒くなったら、シルバーラメストールを巻きつける。エレガントなM子さん&チャーミングなHちゃん、お会いできてよかった♪ M子さんは黒いアンティークレース風フィット&フレアの膝丈ノースリーブドレス、Hちゃんは白地にブループリントのミニドレス、お二人の小柄ながらも均整のとれたプロポーションを活かした素敵な装いで、同席した私はとてもうれしい。 食や料理を含めた体調管理に詳しいお二人と注文した料理を食べながら、味付けや調理法などについてのおしゃべりが弾む。 また、『白鳥の湖』を観るのは初めて、というお二人にマリインスキーの白鳥の見どころを得意げに解説する。 この日の『白鳥の湖』ウリアーナ・ロパートキナはもちろんだが、若手男性ソリスト3人の活躍に引っ張られるかのように、皆が一つになったとてもいい白鳥だった。 M子さんHちゃんにとって、この白鳥全幕がデフォルトになることを考えると、それはとても幸せであり、ある意味不幸かもしれない。 M子さんHちゃん、いつかまたご一緒してくださいね。
by mucco
| 2014-09-06 16:00
| ロンドン一人旅2014
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