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2014年 08月 27日
![]() 3年前に訪れた際、改装中だったFashion Roomを見るため、またしてもV&A ヴィクトリア&アルバート博物館へ。 (2011年の日記はこちら V&A1 V&A2) 22時までオープンしている金曜日、ゆっくりと出かけましょう。とはいえゆっくりしすぎてV&Aに着いたのは17時ちょっとすぎ。降りそうで降らない曇り空です。 まずはグランドエントランスにあるガラスのシャンデリアから。ちょっと暗いな・・・天窓からの陽光に照らされたほうが格段にキレイ。 V&A Rotunda Chandelier さて、お目当てのLevels1 にあるRoom40へ。1990代ー2010年代のファッションから遡っていきます。プラダにヴィヴィアン・ウエストウッド、カールのシャネル、Yojiに川久保ギャルソン、アヴァンギャルドを中心にケースCA17にたっぷり。 デザイン、パターン、縫製、素材・・・現代のあらゆる技術がギュッと詰まったバレンシアガby二コラ・ゲスキエールの一着はまるでコスチュームのよう。 ハイファッションがこのように進化し続けるおかげで、我々のリアルクローズも動くことに気付かされます。リアルクローズだけでは決して進化しないでしょう。 存在感が凄かったゴルティエのメタルネックレス。えっ?メンズ用? ストライプの半ズボンスーツはゴルティエ、水色はギャルソン、そのとなりマックイーン、端っ子はヴィヴィアン・ウエストウッド。それぞれの特徴がわかります。 Revolutionと題された1960-70年代のReady-to-Wear 既成服。Marion Foale and Sally Tuffin、クレージュ、プッチ、マリー・クワント、と両脇に英国デザイナー。 サンローランリヴゴーシュがないのは残念。 1950-60年代オートクチュールはバレンシアガのスーツにドレス ジバンシー(赤)、バレンシアガ(花) 、カスティロ(ドット)20代だったらカスティロの黒x白ドットドレスが着たい! コンマヒール=ロジェ・ヴィヴィエディオール、ココ・シャネル、スキャパレリ、そして宮廷衣装etc.と時代を遡り、この4倍は展示されていましたが、人の多さに撮影意欲をなくす。 それでも今回見たドレスや靴はV&A所蔵品の極々一部でしょう。 真剣に見過ぎて疲れました。世界一美しいフードコートでちょっと休憩。 今回は真ん中のギャンブルルームで。 金曜夜のモリスルームはコースがいただけるため、ホワイトクロス仕様でした。いいな♪ 座ったら上階に行くのが面倒になってしまい、週明けに再訪することとしました。 ![]()
by mucco
| 2014-08-27 22:00
| ロンドン一人旅2014
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