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2014年 05月 05日
あれば便利は、なくても平気
衝動買いの落とし穴は1万円~3万円 ―『ケチケチ贅沢主義』より― セールで安くなっているし、あるいは手頃な値段だし、あれば便利かも、と大して吟味もせず思い入れもなくお店で見てすぐに購入し、あまり袖を通すことのないままクローゼットに眠っている安くはない衣類が、手放す際に一番厄介な存在だと思っている。 「まぁ、そこそこいいんじゃない」の気分で買ったそこそこの値段のものは、品質もそこそこ、着てもそこそこ。 衣替えでワードローブをチェックしながら、「うーん、これは安くなかったし、あまり着ていなくてまだキレイだし、あればいつか役に立つかも。」とクローゼットの端に置いたままになる。 しかし、似合うわけでもなく好きでもない服が、いつか役に立つことはほとんどない。捨てるか、譲るか、リサイクルに出すか、オークションサイトで売るか。選択肢はさまざまある。 <キーアイテムは妥協してはいけない> 黒フリルボウシルクブラウス おばさんOLコスプレを支えてくれたキーアイテム・黒のボウ付シャツが劣化したため、代わりに用意したシルクボウブラウス(当時の日記)。購入当時から肩のギャザーやたっぷりすぎる袖など気になるマイナス要素はあったが、正直なところボウブラウス探しに疲れていた。難しいからこそ着こなしてやる、とわけのわからない意地を張り、着るには着た。だましだましで結構着た。 でも着るたびに1枚で着たときの肩から袖口のラインがなんとも仰々しく感じられ、お気に入りだったボウ付シャツの半分も好きになれなかった。昨年ボウブラウスではないが、好みの黒いブラウスを見つけたため、こちらは廃棄。 キーアイテムは多少お値段が張っても、妥協してはいけない。 着用例 <失敗> クロコダイルプリントのシルクシフォンブラウスプリントが面白くてセールで買った。100%通勤着として買ったのに、オフィスには不釣り合いなスケスケ具合でインナーに気を配らなければならないし、静電気がもの凄い。面白いけれど上手に着こなせまいまま、クローゼットを開けるたびに「あ~あ・・・」、結局トータル10回着るか着ないかで、廃棄。(廃棄したのは2011年の秋だと思うが、自戒のため、ここに記録する。) 上記2点の合計金額で、本命ブラウスが買えたことに気づく。 決して安物ではない「お得」や「お手頃」の言葉につられた買い物は、買い物上手な私、うふふ、の気分にさせてくれる。しかし満足なのは買ったときだけで、あとは着心地が悪い、着こなせない、似合わない、などの小さな不満が湧き、買ったものを手にとらなくなる。不満はいつしか心の中でプスプスと発酵して、悪臭ならぬ「なんとなくいや~な気分」を自分自身に向けて放つようになる。 お得・お値打ちに弱いケチだからこそ、注意が必要だと思っている。
by mucco
| 2014-05-05 14:00
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