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2014年 05月 01日
The more you know, the less you need.
-アボリジニの諺- 以前書いた イメージとその先にあるもの のなかで、好きだったはずなのに似合っていたはずなのに、ここしばらく違和感があるものについて少し触れている。 違和感の生じたアイテムをどのタイミングで手放すか。 そのようなアイテムには自然と手が伸びなくなるが、衣替えまでとっておこうと着ないままクローゼットにしまっておくと、着たときの「ん?これ、なんか違うぞ。」というマイナスの感覚が薄れてしまう。長年の経験から言えば、プラスからマイナスに転じたものがまた活躍することはあまりない。だからシーズン途中であろうと、人にあげたり捨ててしまう。 比較的きちんとした通勤着がたくさんあり、ライフスタイルの変化で少しずつカジュアルに移行しつつある私にとって、絶対になくてはならないベーシックアイテム以外は、シーズン途中で処分してしまっても困ることはほとんどなかった。 ≪たくさん着ました≫ コットンシルクのドルマンシャツ(オフホワイト)パリパリしていて着心地ははっきり言ってよくなかったが、タイトスカートに似合うため、たくさん着た。 着用例 白シャツは通勤着→2~3年着て→ワンマイルウェアになるが、このシャツは100%通勤&おしゃれ着用のデザインなため、家事ができない。薄汚れてきたので廃棄。 モダールジャージボウブラウス(熟した柿色)素材も色も形もお気に入りで、秋に着るのが楽しみの一着だったが、似合わなくなった他の秋色アイテムを処分しているうちに、コーディネートできるのはグレーのみになってしまった。それもあまりパッとしない。 着用例 たくさん着たが、まだまだキレイなので秋色が似合う若い知人に引き取ってもらう。ネイビーやカーキに合わせて着てくれているらしい。 レオパード柄シルクシフォンブラウスヒョウ柄はアイボリーやサンドベージュのアクセントになるため、本当によく着た。冬もカシミヤカーディガンやフラノパンツとコーディネートしていた。 着用例 古くなったため廃棄。 ヒョウ柄は20代から好きで着ていたが、当分の間は靴や巻物などの小物だけでいいかな、と思っている。5年後、10年後また着たくなるかもしれない。 ポリエステルストレッチシフォンのシャツ(チョコレ―トブラウン)10年以上着たシャツは、着心地・シルエットも抜群で、ケアも簡単でとても気に入っていた。着用例 さすがに襟の角が白っぽくなってきたので廃棄。 このほか、30代後半から通勤着や休日着として活躍したトップスは色あせや生地の劣化が目立ってきたため廃棄した。画像が残っているものをいくつかピックアップ。 長袖の白シャツ1 2、 着られる期間は限られているが大好きだった白のローゲージコットンセーター、 ワンマイルウェアのノースリーブシャツたち、 夏の通勤着&ちょっとした外出着だったニットやトップス1 2 3、着古した冬のセーターやカーディガン、アンサンブルいろいろ1 2 3 4 どれもこれもよく着たなぁ。ありがとう。 トップス編その2は、失敗・・・をお届けします。お楽しみに。
by mucco
| 2014-05-01 22:00
| 着ること
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