|
お知らせ
カテゴリ
全体 ケチケチ贅沢的愛用品 家のこと 介護・ライフプラン バレエ 母の手製 その他の手製 映画 音楽 花 美容と健康 着ること 憧れの女 観劇・美術館・展覧会 本 知る・考える 散歩・旅行 2018初冬パリ&マラケシュ イタリア旅2017冬 ロンドン一人旅2014 ロンドン一人旅2011 掲載のお知らせ いろいろ ご挨拶 パーソナルレッスンスケジュール オンラインサロン 最新の記事
以前の記事
2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 more... タグ
コーディネート
花
ファッション
ケチケチ贅沢主義
美術展
バレエ
横浜
素敵なもの紹介
JAZZ
家
美味しいもの
知る・考える
Awaさんのセネガル通信
映画
ハンドメイド
ケチケチ贅沢的愛用品
オンラインサロン
お気に入りの小物
コスメ
音楽
ロンドン
いろいろ
園芸
美容と健康
リトルブラックドレス
madameH closet
シンプルシックお仕事着講座
ロジェ・ヴィヴィエ
思い出
掲載のお知らせ
ブログパーツ
ブログジャンル
検索
|
2013年 10月 26日
![]() 上野の国立西洋美術館にて開催中の『ル・コルビュジエと20世紀美術』展を鑑賞しました。 本展のもっとも大きな特色は、ル・コルビュジエの絵画や彫刻を、彼自身が設計した美術館の空間の中で鑑賞できるところにあります。(中略) また、本展には、ル・コルビュジエの美術作品とともに、彼と密接な関わりのあった同時代の芸術家たちの作品も展示されます。 と述べられていうように、コルビュジエが同時代に活躍していたピカソ、レジェなどからいかに影響を受けていたのかをうかがい知ることができます。なかにはレジェの模写かと思えるような作品も。 また、企画展などでは作品保護のため暗い空間のなかで作品を鑑賞することがほとんどですが、コルビュジエ建築の特色でもある柔らかな自然光をとりいれた空間の中では、ピカソやブラック、レジェの迷いのない筆の強さがとても自然で、かつ生き生きと見えました。 たぶんピカソであろう印象的な絵が目にとまり、ゆっくり見ようと近くのソファに腰をおろすと、課外授業の中学生男子4?5?人を連れた学芸員が来て、その絵の前で説明を始めました。 先程見たミケランジェロ(企画展開催中)の絵とはどうちがうと思うか、と生徒さん達に質問し、なぜピカソが天才と呼ばれ評価されているのか、キュビズムについて、などの説明をもれなく聞くことができて、とても得した気分になりました。 その作品は『静物 - パレット、燭台、ミノタウロスの頭部』という京都国立近代美術館の所蔵品です。 そのほか、常設では「ソフィア王妃芸術センター所蔵 内と外―スペイン・アンフォルメル絵画の二つの『顔』」が展示されていて、悪夢のような作品と、パステルの穏やかな作品の対比がとても興味深かったです。 印象派がお好きな方は1階で松方コレクションを楽しむことができますし、彫刻好きにとっては前庭も展示ブースもうっとりの空間。入場料たったの420円でこんなに楽しめて良いのだろうか?といつも思ってしまう国立西洋美術館の常設でした。 国立西洋美術館 『ル・コルビュジエと20世紀美術』展は11/4(月)まで。 ![]() いつ行ってもうっとりな新館の彫刻展示ブース。 ベンチに腰掛け、彫刻と中庭を見ていると、とても贅沢な気分になります。 ![]()
by mucco
| 2013-10-26 20:00
| 観劇・美術館
|
ファン申請 |
||