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2011年 02月 16日
![]() マエストロ・ゲルギエフの頭のてっぺんを見にみなとみらいホールへ行ってきました。 マリインスキーオペラ2011 特別コンサート『ロシア音楽の夕べ』 一昨年前のマリインスキーバレエ『イワンと仔馬』でのゲルギエフ&オーケストラ演奏が素晴らしくて、ぜひとも一度は、それもロシア音楽を聞いてみたいと思っていました。 なぜだかロシア音楽を聞くと血が騒ぐのです。(特にストラヴィンスキー「春の祭典」) クラシックコンサートはこれが初めてなので安席で、しかもバレエを観るような感覚で選んだので、クラシックファンなら「えっ?」と驚かれることでしょう。 トップ画像は開演前に自分の席で立って写したものです。でも、コーダでジャンプするマエストロや、演奏者が譜面をめくるタイミング、美しい合唱団など細かなところが見えて楽しかったです。 演奏もそりゃーもう! S席後方が申し訳ないほどガラガラだったのに、一切手抜きせず熱い演奏を聞かせてくれました。 知識などほとんどないままでしたが、最初の曲で影を感じさせるメランコリックな始まりとその後のドラマティックな構成に、「白鳥みたいだなぁ♪」とワクワクしてたら、やはりチャイコフスキー、作品は「1812年」でした。 オペラ「イーゴリ公」の超有名曲「だったん人の踊り」は合唱と演奏の掛け合いがスリリングで、ブラァーーーボォの嵐。 これはぜひバレエ付きのオペラで観てみたいですね。 (2008年公演の演目だったのか。しかもバウムラードフが踊ったとは。悔しいっ。) 第2部ショスタコーヴィッチは途中よくわかりませんでしたが、終盤の力強さや迫力にはやっぱり血が騒ぐ(笑) ロシア音楽は、冬の光のような柔らかな繊細さ、厳しい自然に育まれた力強さと土っぽさが一体となっているような気がするのです。 あぁ、私はやっぱり北国の人間。 この日のコーディネートは前日に決めておいたのに、目覚めたら赤の気分。急遽赤を使って考えました。結果、赤以外は普通のニットにスカートの、普通のコーディネートです。 スカートと赤ヴィヴィエをつなぐホーザリーは、ナチュラルカラーだとこの季節は寒々しくかつ赤が浮くし、黒タイツでもいいけれど普段着っぽくなりがちなので、黒いネットタイツを履いています。(逆を言えば、カジュアルに仕上げたい人は黒タイツでOK) 仕事帰りでなければ、スカートではなくブルージーンズにしたことでしょう。 黒のムートンコートに赤スカーフ、赤い靴。なんとなーくロシアっぽいでしょ。
by mucco
| 2011-02-16 23:30
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