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2010年 11月 01日
![]() いつの間にか11月。 あと2カ月で今年もおわりだなんて。一年って早いわ―。 この時期しかできないダウンベストのコーディネートです。 ダウンベスト : 数年前の元町チャーミングセールで散歩用に買ったもの。 フードのラクーンファーは取り外し可。 セーター : イエーガー ジャガード編であったかいのです。袖がお気に入り。 スカート : イエーガー ボタンとポケット、Aラインがノスタルジック。 ![]() 黒タイツにエナメルウエッジ、バッグはモンバサ。 上半身に白とベージュがちょこっと、あとは黒です。 今日のスタイルアップ「ティム・ガンのファッションチェック」は久々に見ていて幸せな気分になれました。 相談者のエリカは身長180cmのスリムな体型がコンプレックス、買い物に出かけても似合うサイズがなく、 サイズの合わない服をごまかそうと姿勢が悪くなっています。 しかも獣医として他人優先で日々の生活を送っているため、自分のことは後回し。 (お洒落を後回しにするほど人のために何かしたことのない私はかなり反省・・・介護が一番大変だった時期はお洒落がなによりもの楽しみでした・・・) でもエリカの人柄の良さは変身前から伝わってきました。 ティムに「下品の極致!」と言われても大笑いしているし、アドヴァイスも素直に聞き、ショッピングも真剣で、本当にチャーミングな女性。 もちろん変身後は元々のプロポーションの良さを生かし、背筋を伸ばして生き生きとしていました。 「ファッションがこんなに人を幸せにしてくれるなんて」 自分の中の隠れた美しさを発見し、それが周りをハッピーにできることで涙まで流して、んもー、チャーミング! 変身発表にあつまったアフロカナディアン(?)の婚約者もエリカのお母様も、とても穏やかでエレガントで、類は友を、ではありませんが、「やっぱりなー」と妙に納得してしまいました。 過去3回の放送は 「自分から応募しておいて・・・なんだーっ、その態度は!」 と言いたくなるような相談者ばかり。 第3回・キャロラインは、仕事に自信があるのは立派だけれど、周囲への敬意が感じられない身だしなみです。 若さも手伝ってか「私、仕事できるんだからそれでいいでしょ。ふんっ」な態度がとても傲慢。 隣で見ていた我が夫も、「それは仕事をなめている。でも痛い目にあって初めてわかるんだよな。」と言っていました。 相手への敬意があれば、きちんとした身なりで接することがどれだけ大事かわかるはず。 若いうちにティムに気付かせてもらってよかったね。 第4回・アンジェラの変身前はパワー溢れるというよりも妙なハイテンション。 表現者だから仕方がないのでしょうが、あれじゃ周りも自分も疲れただろうな・・・ 極めつけは第5回 自称セレブのアン。 彼女は普段から不平不満が多いのでしょう、ファイスラインがたるんでいないにもかかわらず、口角の下がった見事な「への字口」で、ネガティブオーラ全開の女性でした。 山ほど洋服や靴をもっているのに、「買い物は嫌い!試着が嫌い!」って? どうやって買ったの? 嫌いな買い物で買った洋服に執着しているのはどういうこと? 「私を感心させるのは難しいわよ。」 ?????????? 今の自分に自信がないことを悟られないために相手に失礼な態度をとるなんて、いい大人なのに深みのない人だなぁ。 ある意味、人間らしいといえば人間らしいけどね。 数週間後の彼女もあんまり・・・ 人は何か新しくて困難なことに直面すると、できない理由を無理やりさがして、時間や周りのせいにするけれど、本当は心の問題なのですね。 自分の弱さを認めつつ、一歩踏み出して、そのとき出来ることを頑張ってやってみる。 一つできたら次に挑戦する。 そして相手に対して敬意を払う。 年齢を重ねれば重ねるほど、若いころ以上に素直かつ謙虚でなければならない、そうありたい、と心から思った過去3回。 スタイルとは単に着るものではなく、その人の心の在り方、生き方を表すものなのですね。
by mucco
| 2010-11-01 23:30
| 着ること
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