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2010年 05月 23日
![]() マラーホフの贈り物2010 Bプロ 5月21日(金) 上野・東京文化会館にて 今回は予定していたボリショイペアが来日できなくなり、マラーホフが芸術監督を務めるベルリンバレエからさらにもう一組参加したため、ドイツ色&コンテンポラリー色がかなり強くなり、第一部なんて5作品すべて男性ダンサーがパンツ一丁祭でしたが、これが思いもよらないほどよい公演でした。 ベルリンバレエがメインのなか、今回なんといっても凄かったのはシュツットガルトバレエのマリア・アイシュヴァルトとマライン・ラドメーカーの『モノ・リサ』 もちろん初めて見る作品ですが、舞台上の照明器具そのもの効果的に使った装置も含め、かっこいいのなんのって! 動きに合わせてサラサラと揺れるラドメーカーのブロンド前髪もダンスの一部になっていました。 オネーギンのタチアナを踊っては客席の涙を誘い、じゃじゃ馬ならしではコメディエンヌぶりを発揮したまるで女優のようなアイシュヴァルトが、シルヴィ・ギエムばりにスピード感あふれるコンテンポラリー作品をクールに踊る姿には興奮しました。 なんでも踊れて、それを自分のものにできる人がいるんですね。 アイシュヴァルト、本当に凄いダンサーです。 2012年のシュツットガルトバレエ来日公演がとても楽しみになりました。 そのほか印象に残った作品をいくつか。 「カジミールの色」 エリサ・カリッロ・カブレラ&ミハエル・カニスキン(ベルリンバレエ) 昨年の世界バレエフェスでマラーホフ&ヴィシニョーワで見たときはその良さがわからなかったのに、このカブレラ&カニスキンは見ていて迫ってくるものがありました。 どこがどう違うのかはっきりわからないのですが、演目とダンサーの個性がぴったり合っていたのでしょう。 カブレラはもっと見てみたいダンサーですね。 「ラ・バヤデール」影の王国 これは東京バレエのコールドがとってもよく揃っていてキレイ!に尽きます。 ヤーナ・サレンコ、乾友子、エリサ・カリッロ・カブレラのバリエーションもそれぞれがきっちり踊っていて安心して見られました。 それだけに、ニキヤ役のポリーナ・セミニョーワの雑さと重さが目につきます。 ポリーナちゃん、コンテンポラリーがいいのに・・・ 「カラヴァッジオ」2幕のPDD ベアトリス・クノップ&レオナルド・ヤコヴィーナ(ベルリンバレエ) 以前NHKにて放送された「カラヴァッジオ」を見たときは舞台が暗くて苦手だなを思いましたが、目の前で見るとすごい迫力。二人の気迫に押されました。 「ラクリモーサ」 ウラジミール・マラーホフ マラーホフの今を感じされた作品で、彼の思いがダイレクトに伝わってきました。 前回の『マラーホフの贈り物2008 Bプロ』にひきつづき、今回もTさんにお世話になりました。ありがとうございました。 マリア・アイシュバルトについての日記 世界バレエフェスティバルBプロ 第3部オネーギン 世界バレエフェスティバル ガラ 第3部じゃじゃ馬ならし
by mucco
| 2010-05-23 20:50
| バレエ
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